こども誰でも通園制度(誰通)について
こども誰でも通園制度(略して誰通)は、保育所などに通っていない0才6か月から2才のこどもが、毎月、一定時間(月10時間)の範囲内で保育所や認定こども園などに通える制度です。令和8年(2026年)4月から全国でスタートしました。同じ年頃のこども同士が触れ合いながら、家庭だけでは得られない様々な経験を通じて物や人への興味・関心を広げ、成長していくことが期待されています。お住まいの自治体だけでなく、広域的な利用も可能な制度となっています。

誰通利用の流れ
つうえんポータル(こども誰でも通園制度 総合支援システム)からお住まいの自治体を選択して利用申請を行います。オンラインで利用申請できる自治体もありますが、深川市の場合は市が用意した書類、または、つうえんポータルで作成した認定申請書を市の窓口(健康・子ども課)に提出して利用申請を行います。
深川市のページ「こども誰でも通園制度について」に利用認定申請書(Excelファイル)があります。深川市の問合わせ先と担当窓口は、市民福祉部 健康・子ども課 子育て支援係です。
お住まいの自治体の認定がおりると「利用認定通知書」とつうえんポータルのアカウントが発行されます。以後、予約や利用はつうえんポータルで行います。
こども誰でも通園制度は、お住まいの自治体以外でも利用できます(広域利用)。広域利用する場合でも利用申請はお住まいの自治体に行います。
つうえんポータルのアカウントが発行されたら、つうえんポータルにログインして利用者情報の登録を行います。利用者情報の登録はメニューから「利用者情報管理」を選択して行います。保護者とお子さまの必要な情報を正確に入力してください。
利用者情報の登録が終わったら、つうえんポータルで利用したい施設を検索し、事前面談の予約を入れます。事前面談は施設がお預かりするお子さまの特徴を把握するために行います。施設の担当者に気をつけてほしい点などを遠慮なくおっしゃってください。
面談終了後、施設が面談結果をシステムに登録し、受け入れが確定すると当該施設の予約が可能になります。
事前面談は利用を希望するする施設ごとに行う必要があります。
つうえんポータルで面談・利用歴がある施設を選び、利用予約を入れます。誰通の利用には柔軟利用と定期利用があり、どちらを利用できるかは施設によって異なります。予約を入れた後、施設が予約内容を確認し、予約が確定した段階で予約確定のお知らせが届きます。
深川あけぼの保育園では保育の空き時間を利用する柔軟利用のみ行っています。柔軟利用ではカレンダーに予約可能な時間枠が表示されます。予約は1ヶ月前から予約日の3日前まで行えます。
月の規定利用時間(10時間)を超える場合は予約できません。月の規定利用時間は施設ごとではなく、利用者(お子さま)ごとに定められていますので、複数の施設を利用されている場合はご注意ください。
予約日当日、登園時、施設に掲示されているQRコードを読み込み利用を開始します。降園時、同じQRコードを読み込み利用を終了します。
はじめて施設を利用する場合、慣れない環境にお子さまが戸惑うことがままあります。誰通ではそういう場合も考慮し、親がつきそう利用も想定されています。ご心配がある場合は施設にご相談ください。
利用終了後、利用料をお支払いいただきます。
深川あけぼの保育園では月の利用終了後に誰通と一時預かりの利用を合わせた請求書を発行し、お支払いいただいています。ご利用の都度にお支払いいただく都度払いにも対応可能ですので、ご相談ください。
誰通を利用できる方
0才6か月から満3才未満の保育所や認定こども園等に通っていないこども
※深川市に在住の方以外も利用できます。
誰通の利用可能時間
こども1人当たり月10時間まで
※当園では1日最大3時間まで(午前中のみの給食なし)とさせていただいています。
誰通の利用料金
1時間当たりの利用料 300円
1回当たりのおやつ代 100円
※おやつ代は特別な事情がない限りいただいています。
※誰通利用料は非課税です。
誰通のQ&A
お問い合わせ


わからないことがありましたら、お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。


