あけぼの児童クラブについて

あけぼの児童クラブは近隣の深川市立北新小学校に通う小学生のための放課後児童クラブ(学童保育)として開設されました。
深川あけぼの保育園内の1室を占有する小規模な学童保育で、定員16名の多くは深川あけぼの保育園の卒園児となっています。
運営は深川あけぼの保育園同様、聖公会北海道福祉会が担い、施設長は深川あけぼの保育園の園長が務めています。
深川あけぼの保育園の保育士を兼任する主任と、専任の放課後児童支援員が小学生の日々の学習や遊びをサポートしています。
施設紹介

あけぼの児童クラブでは、深川あけぼの保育園内にある33㎡の学童室を普段の活動場所として利用しています。独立した玄関、トイレ、手洗い場を備え、日常の学習や遊び、食事等はこの部屋で行われます。また、保育園のホールや園庭も利用することができます。


施設の概要
| 設置主体 | 社会福祉法人 聖公会北海道福祉会 |
|---|---|
| 施設の種類 | 放課後児童クラブ (深川市放課後児童健全育成事業) |
| 名称 | あけぼの児童クラブ |
| 所在地 | 〒074-0031 北海道深川市あけぼの町17番6号 (深川あけぼの保育園) |
| 連絡先 | TEL/FAX: 0164-23-4430 (深川あけぼの保育園) |
| 施設長 | 岡本 俊秀 |
| 定員 | 16名 |
|---|---|
| 対象 | 深川市立北新小学校に就学し、その保護者が就労等により昼間家庭にいない小学生 |
| 開所時間 | 13:30〜18:00 (学校の授業のある平日) 8:00〜18:00 (土曜日・長期休み等の学校休業日) |
| 休所日 | 日祝、年末年始(12/29~1/4) |
| 職員 | 放課後児童支援員1名、補助指導員1名 |
学童保育の1日
あけぼの児童クラブでは、小学校の行事や時間割に合わせて開所時間を決めています。例えば、4月は新1年生の下校時間に合わせて通常より開所を早め、運動会の振替休日などは土曜日や春夏冬の長期休みと同様に朝から開所しています。
(学校の授業のある平日)
宿題
自由遊び(屋内外)
自由遊び(屋内外)
(土曜日・長期休み等の学校休業日)
自由遊び(屋内外)
勉強
自由遊び(屋内外)
自由遊び(屋内外)
- 小学校の時間割を確認し、最も早く下校する学年に合わせて開所時間を決めています。
- 学童保育に給食はありません。土曜日、春夏冬の長期休み等ではお弁当が必要になります。
主な行事
あけぼの児童クラブには、単独の行事のほか、深川あけぼの保育園と連携して行う行事もあります。また、春夏冬の長期休み中は保育園の光の子礼拝や避難訓練などにも参加します。

アイスクリーム作り体験
長期休み期間中に音江山にある深川市の温泉施設「あぐり工房まあぶ」に行ってアイスクリームの加工実習体験をしてきます。

交流お泊まり会
毎年7月にあけぼの児童クラブ、深川あけぼの保育園の卒園児、深川あけぼの保育園の年長のひかり組とで交流お泊まり会を開催しています。

ハロウィンパーティー
10月31日のハロウィンに合わせてみんなで仮装をし、パーティーをします。園長先生にお菓子をおねだりしに行ったりします。

クリスマス会
毎年クリスマスにはクリスマス製作を行い、クリスマス会を開いてケーキやお菓子を食べます。1年で一番豪華なパーティーになります。
利用料金
あけぼの児童クラブの利用料金の内訳は、保育料と、おやつ代になります。それ以外の教材費、行事費等の請求はありません。保育料は深川市が定めた料金になり、ひとり親世帯では半額減免、多子世帯では第2子以降の全額免除制度を受けることができます。おやつ代は当施設が定めた料金になり、毎日提供されるおやつの他、お誕生会やクリスマス会等のイベントでの飲食にあてられます。
| 保育料 | 月額 3,400円 |
| 月額 1,700円 (ひとり親世帯) | |
| 無料 (多子世帯の第2子以降) |
※保育料は非課税です。
| おやつ代 | 月額 600円 |
※おやつ代は非課税です。
※学童保育に給食はありません。土曜日、春夏冬の長期休み等ではお弁当が必要になります。
※1ヵ月のうち1日でも出席すると1ヵ月分の利用料金が必要となります。
入所までの流れ
お子さんの年齢(学年)、ご住所、就労状況などをお伝えください。
必要書類は当施設で配布しています。
入所に当たって特別にご用意するものはありません。



