保育の特徴

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保育の特徴

ホールで体操をするこどもたち

保育時間は月曜日から土曜日の朝7:30から夕方18:00まで

お仕事の始業が早い方、近隣の市町村へお勤めで通勤に時間がかかる方にもおすすめです。土曜日も平日と変わらない保育を提供しているほか、閉園になるのは日曜祝日と年末年始の1週間だけです。

生後2ヶ月の乳児から受け入れ可能です

産休明けの乳児をいち早くお預かりすることで保護者の皆さまのお仕事を手厚くサポートします。ミルクは普段お使いのものを提供できます。オムツ等もいつもお使いのものをご用意いただくだけです。

礼拝に参加する0才児と1才児
ホールでドッジボールをするこどもたち

満3才からは就労していなくてもOK

認定こども園では保護者が就労していなくても入園できる幼稚園児相当の1号認定※1の受け入れが可能です。また、入園後は保護者の就労状況等の変化に応じて保育の受け入れ時間を柔軟に変えていくことができます。

  1. 1号認定は満3才~5才の園児が対象で、平日1日4時間の教育時間外は預かり保育(延長保育)となり、年齢や就労等の有無などにより別途料金が発生する場合があります。

給食は指定日を除き完全給食制です

専属の栄養士が栄養管理から調理まで行っています。また、週に1度の主食持参日以外はごはん等の主食のご用意いただく必要はありません。アレルギーをお持ちのお子さまへもできる限りの対応をさせていただきます。

給食をとる未満児クラスの園児たち

クラス紹介

ホールで鬼ごっこをする園児たち

クラスは年齢ごとに分かれ、それぞれに担任保育士がつきます。クラスの人数が少ない場合には合同クラスが編成されることもありますが、人数が多い場合やサポートの必要な子がいる場合には保育士を可能な限り増員し、適切にかつ柔軟に対応するよう務めています。

タライに入って水浴びをするゆり組

ゆり組(0才児)

年度初めの4月時点で1才未満の0才児が対象のクラスです。育休明けの生後2ヶ月から受け入れ可能ですのでご相談ください。

ホールでアスレチック遊びをするにじ児

にじ組(1才児)

4月時点で2才未満の1才児が対象のクラスです。0才児や2才児と共に行動する中で言葉やからだの使い方を覚えていきます。

クッキング保育でピザを作るほし組

ほし組(2才児)

4月時点で3才未満の2才児が対象のクラスです。日々の遊びや保育の中で3才児以上のクラスと一緒に行動する機会が少しずつ増えていきます。

散歩で牛舎に立ち寄ったつき組

つき組(3才児)
[年少]

4月時点で4才未満の3才児が対象のクラスです。赤ちゃんたちと過ごした保育室を離れ、年上の園児たちの保育室でより活動的な毎日を過ごすようになります。

ホールでストライダーに乗るつき・そら組

そら組(4才児)
[年中]

4月時点で5才未満の4才児が対象のクラスです。参加する行事がさらに増え、年少のつき組や年長のひかり組と協調して行動する機会も増えていきます。

園庭でスキーをするひかり組

ひかり組(5才児)
[年長]

4月時点で6才未満の5才児が対象のクラスです。全園児を代表して礼拝を補佐したり、お泊まり会や冬のスキー、遠足など、ひかり組だけの行事もあります。

慣らし保育について

はじめて当園に通われる場合、慣らし保育が必要になります。当園の環境に少しずつ慣れてもらうのが目的です。

慣らし保育は1時間程度からはじめ、日ごとに少しずつ保育時間をのばしていきます。お子さんの年齢や性格にもよりますが、1~2週間程度かかることを見込んでおく必要があります。

当園では保護者の皆さまのお仕事の都合に応じて慣らし保育の開始時期など柔軟に対応しています。例えば4月の年度替わりの前に慣らし保育を終えるよう調整することも可能です。

急に環境が変わるとおとなでもストレスを感じてしまうものです。お子さんの慣らし保育にご理解ください。

保育室で遊ぶ3才未満の園児たちと保育士たち

園での1日

認定こども園には園児の年齢や保護者の就労状況に応じて様々な認定区分が混在しています。深川あけぼの保育園ではそうした区分間の差異に柔軟に対応し、保護者や園児にとって最適な環境を提供するよう努めています。

7:30 開園時間

預かり保育(1号認定※1 8:30まで[平日※2])

順次登園(2号・3号認定[保育標準時間]※3

8:30

順次登園(1号認定、2号・3号認定[保育短時間]※4

9:00 午前の保育

おやつ(0才~2才児)

朝の会(3才~5才児)

9:30

クラスごとの保育

11:00 昼食

昼食(0才~2才児)

11:30

昼食(3才~5才児)

12:00 午睡

午睡準備・午睡(0才~2才児)

12:30

午睡準備・午睡(3才~5才児)

順次降園(1号認定 預かり保育なしの場合[平日])

13:00

預かり保育(1号認定 18:00まで[平日])

※14:30までは午睡

14:30 午後の保育

目覚め

15:00

おやつ

15:30

自由遊び

16:30

順次降園

18:00 閉園時間
  1. 1号認定は3才~5才の園児が対象で保護者に就労等の制限はありません。平日1日4時間の教育時間外は預かり保育(延長保育)となり年齢や就労の有無などにより別途料金が発生する場合があります。
  2. 1号認定の場合、土曜日と春夏冬休みの長期休暇中以外の保育園が開園している日を平日としています。土曜日と長期休暇中の利用は終日預かり保育となります。
  3. 2号認定は3才~5才、3号認定は0才~2才の園児が対象で保護者に就労等の一定の条件が必要になります。保育標準時間は最長11時間までの保育が可能です。
  4. 2号・3号認定の保育短時間は最長8時間までの保育が可能です。

週ごとの行事

光の子の礼拝で絵を広げて園児たちに見せるチャプレン

光の子礼拝

毎週水曜日、チャプレンとひかり組から選ばれた2人のサーバー(補佐役)を中心に礼拝を行っています。チャプレンのお話しを聞き、祈りの言葉を唱え、賛美歌を歌います。全園児が参加します。

月ごとの行事

誕生会で新聞紙をくしゃくしゃにして遊ぶ園児たち

お誕生会

誕生月を迎える園児を主役にしてみんなで遊びます。給食は特別メニューとなります。また、誕生児はお誕生会前後の光の子礼拝でチャプレンから祝福を授かります。全園児が参加します。

クッキング保育

ホールに集まって園児と保育士で調理を行います。押し寿司やピザなど給食の主食、カレーや餃子など昼食の副食、クッキーやよもぎ団子といったおやつまで幅広く作ります。2才児以上が参加します。

※他の行事との兼ね合いでクッキング保育がない月もあります。

クッキング保育で調理する保育士とサポートする園児たち
避難訓練中に玄関で待機する保育士と園児

避難訓練

月に一度、火災や地震、竜巻、不審者など想定を変えて避難訓練を行っています。非常ベルの大きな音を聞いても泣かずに冷静に行動できるよう訓練しています。全園児が参加します。

年間行事

入園・進級式

4月

入園・進級式

交通安全教室

こいのぼり揚げ

こどもの日のお祝い

5月

こどもの日のお祝い

田植え

春の遠足

春の健診(歯科・小児科)

プール開き

6月

親子遠足

プール開き

お泊まり会で夕食後にご馳走さまをする子どもたち

7月

合同お泊まり会(ひかり組)

夏休み(1号認定)

防火教室

七夕縁日ごっこ

8月

七夕縁日ごっこ

2学期開始(1号認定)

運動会

9月

運動会

稲刈り

秋の遠足

収穫感謝礼拝

10月

収穫感謝礼拝

秋の健診(歯科・小児科)

ハロウィンパーティ

幼児祝福式

11月

幼児祝福式

クリスマスツリー飾り

アドベントカレンダーめくり

クリスマスお祝い会

12月

クリスマスお祝い会

クリスマス礼拝

クリスマスお楽しみ会

冬休み(1号認定)

雪中あそび大会

1月

雪中あそび大会

3学期開始(1号認定)

もちつき

節分・豆まき

2月

節分・豆まき

冬のお出かけ(ひかり組)

おひなさま飾り

卒園式

3月

ひな祭り

卒園式

春のお楽しみ会

春休み(1号認定)

その他の行事(地域との交流活動など)

深川あけぼの保育園には併設しているあけぼの児童クラブ、近隣の深川市立北新小学校、老人福祉施設と連携して行う活動があります。地域との交流活動は園児の社会性を育み、地域社会を構成する人々の心の豊かさの向上にも寄与しています。

お泊まり会でホールにテントを立てゲームをする子どもたち

交流お泊まり会

毎年7月に年長のひかり組とあけぼの児童クラブ、保育園の卒園児とで交流お泊まり会を開催しています。皆で一緒に泊まることで絆を深め合い、小学生との交流を通して就学への心構えを養います。

田植えと稲刈り

深川あけぼの保育園では近隣の農家の協力を得て北新小学校の児童とともに田植えと稲刈りを行っています。田植えは5月に、稲刈りは9月に行い、収穫したお米は給食でおいしくいただいています。

田植えをする園児たちと保育士
老人ホームで肩たたきをする園児たち

ひいらぎ荘訪問

6月10日はキリスト教会の「花の日※1」です。深川あけぼの保育園では毎年「花の日」に合わせて市内の老人ホーム「ひいらぎ荘」を訪問しています。(※2020年の新型コロナ感染症の流行以降、訪問はお休みしています)

  1. 花の日:開拓時代のアメリカのキリスト教会では6月の第2日曜日が「こどもの日」でした。あるとき一人のこどもが庭の花を摘み教会に飾りました。春の喜びと「こどもの日」を迎える嬉しさを表現したかったといいます。牧師さんたちはこどもの優しい心と花の美しさに感動し、以来「こどもの日」にはこどもたちは花を教会に持ち寄り、病気の人やお年寄りに配るようなったといいます。今ではかつての「こどもの日」は「花の日」として大切に守られています。

給食について

3才未満児の食事風景

こどもが食べやすい食事を

園児の健康や発育を考えた食事の提供はもちろんのこと、園児に食べてもらえる食べやすい給食を心がけています。

人気のカレーとラーメンは月に一度ずつ

園児たちに人気のカレーライスとラーメンは月に一度ずつ提供されます。他にも毎月のお誕生会やクリスマスには特別メニューが用意されています。

園児に提供されるラーメン
厨房で調理する栄養士と調理員

食の安全には最大限の配慮をいたします

食中毒の予防はもちろんのこと、窒息や誤えんが起こらないよう食材や調理には十分な注意をはらう他、食事の際も保育士が常に目を配り、事故が起こらないよう努めています。

給食の献立例と1日の提供スケジュール

昼食は全て当園で調理しています。おやつも多くは当園で調理していますが、土曜日を含む週2日程度は市販のお菓子を提供しています。また、15:00のおやつには牛乳がつきます。月の終わりに園だよりと一緒に翌月の献立表が配られます。

9:30 未満児 おやつ (0才~2才児)

11:00 未満児 昼食 (0才~2才児)
11:30 以上児 昼食 (3才~5才児)
15:00 全園児 おやつ
献立表の抜粋
献立表の例
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