入園案内

目次

入園までの流れ

STEP
受け入れ可能かどうかを保育園に問い合わせる

お子さんの年齢(月齢)、ご住所、就労状況などをお伝えください。

STEP
必要書類をそろえて深川市に申し込む

必要書類は保育園で配布しているほか、深川市のホームページからもダウンロードできます。

(深川市:保育園の入所 手続きに必要なもの

STEP
入園

新年度4月1日以外に入園ご希望の場合、入園日はご要望にそうよう話し合って決めます。いずれの場合も入園に際して「ならし保育」が必要になります。

ホールでラジオ体操をする園児たち
ホールでラジオ体操をする園児たち

募集要項

認定2号認定・3号認定※11号認定
定員30名5名
対象生後2か月~就学前の乳児、幼児満3才以上の幼児
利用時間月曜~土曜の7:30〜18:00※2 ※3
(日曜、祝日、年末年始は休園日)
募集時期新年度の新規入園 ⇒ 12月1日から
年度途中の入園 ⇒ 随時
利用条件深川市在住で、共働き、出産、親族の介護など「保育を必要とする事由」が認められる保護者※4深川市在住の保護者
申込み方法申請書類を添えて市役所の市民福祉部 健康・子ども課 子育て支援係にお申し込みください※5当園にお申し込みください
※1 2号認定と3号認定の違いはこどもの年齢です。満3歳以上は2号認定、満3歳未満は3号認定となります。
※2 2号認定・3号認定で保育の必要量の認定が保育短時間となった場合、利用時間内で最長8時間までの保育となります。保育標準時間に制限はありません。
(保育の必要量の認定は保護者の就労時間等に基づいて市が決定します。保育短時間はパートタイム就労相当、保育標準時間はフルタイム就労相当です)
※3 1号認定の教育標準時間は長期休暇期間を除く8:30~13:00です。それ以外の時間は預かり保育での延長保育となります。
※4 「保育を必要とする事由」には以下があります。2号認定・3号認定を受けるにはいずれかに該当する必要があります。
就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など)
妊娠、出産
保護者の疾病、障害
同居又は長期入院等している親族の介護・看護
災害復旧
求職活動(起業準備を含む)
就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
虐待やDVのおそれがあること
育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
その他、上記に類する状態として市町村が認める場合
(子ども家庭庁:よくわかる「子ども・子育て支援新制度」認定について
※5 申請書類は当園や市の担当窓口に用意されています。また、深川市のホームページからダウンロードすることもできます。
(深川市:保育園の入所 手続きに必要なもの

1号認定に関して

認定こども園の1号認定とは、満3歳以上の保育の必要がない幼稚園児相当の待遇で入園されるお子さんに適用される認定です。保育が必要なお子さんに適用される2号認定と異なり、入園にあたって必要な「保育を必要とする事由」は必要なく、どのようなご家庭のお子さんでも入園できます。

幼稚園や小学校と同じように夏休み、冬休み、春休みがあり、通園は平日の午前中4時間の教育標準時間が基本となります。

一方で、教育標準時間外となる平日の早朝や午後、土曜日、長期休暇期間は、預かり保育による延長保育でお子さんをお預かりすることになります。その際、別途預かり保育料が発生する場合があります。

クッキング保育中の保育士と園児

なお、1号認定は2号認定とは別に定員枠が設けられているため、「保育を必要とする事由」があるにもかかわらず定員の都合で2号認定を受けて入園することがかなわないご家庭のお子さんでも、新2号認定(「保育を必要とする事由」がある1号認定)を受けることで預かり保育料が無料となり、2号認定と実質同等の待遇で保育を受けることができます。

1号認定から2号認定(新2号を含む)への変更、2号認定から1号認定への変更は年度内でも随時対応しています。

認定こども園では「保育を必要とする事由」があるご家庭、ないご家庭の両方を受け入れることができるため、保護者の皆さまのライフスタイルやプランに合わせ、お子さんの発達に必要な集団生活や教育と保育の両立をシームレスに結びつけていくことができます。

ならし保育に関して

ならし保育は以下の目的で行われます。

  • お子さんが新しい環境に慣れる
  • 保護者もお子さんを園に預ける生活に慣れる
  • 保護者と保育士が互いに理解を深める

ならし保育はお子さんの年齢や性格により予定より早く終わる場合もありますが、おおむね1~2週間程度を見込んでおく必要があります。

午前中だけの保育からはじめ、2~3日ごとに昼食後まで、午睡後までと、段階的に保育時間を延ばしていきます。

ならし保育は保育士がお子さんの様子を慎重に確認しながら進めていきます。

保育士4名と3才児未満の園児たち
保育士4名と3才児未満の園児たち

利用料金

当園の利用料金の内訳は、保育料、給食費、後述する父母会費になります。それ以外の教材費、行事費等の請求はありません。また、保育料は満3才以上の園児の保育料は無料となっていますが、認定によって無料で利用できる時間に制限が加わる場合があります。加えて、満3才以上の園児の場合でも給食費はかかります。当園の給食費は副食費のみで主食費はいただいておりません。保育料と給食費には家族構成や保護者の世帯所得に応じた深川市や北海道の負担軽減制度が用意されています。

保育料

1号認定の保育料

1号認定は満3才以上の園児が受けることができる認定の1つです。平日の教育標準時間内の保育料は無料です。平日の教育標準時間外、土曜日、長期休暇期間の保育は預かり保育(延長保育)となり、別途預かり保育料がかかります。ただし、3才児以上のクラスに在籍していて保護者に「保育を必要とする事由」が認められ、新2号認定を受けた場合は預かり保育料は無料となります。

平日の預かり保育料


利用時間帯
預かり保育料
1回利用月内請求上限※1
延長17:30

8:30
200円2,000円
教育標準時間(8:30~13:00)
延長213:00

17:00
400円4,000円
延長317:00

18:00
100円1,000円

※1 それぞれの延長時間帯ごとに最大10回の請求上限が設定されています。請求上限を超えた分の料金は請求いたしません。例えば平日のみ毎日7:30~18:00の利用で1ヶ月の料金は7,000円になります。

土曜日の預かり保育料


利用時間帯
預かり保育料
1回利用※2
半日7:30

13:00
800円
1日7:30

18:00
1,300円

※2 土曜日の預かり保育料に上限設定はありません。平日の預かり保育料に加算されて請求されます。

長期休暇期間の預かり保育料


利用時間帯
預かり保育料
1時間期間内請求上限※3
7:30

18:00
100円5,000円

※3 夏冬春の長期休暇ごとに最大50時間の請求上限が設定されています。請求上限を超えた分の料金は請求いたしません。例えば7月~8月の夏期休暇時に毎日7:30~18:00の利用で夏期休暇分の請求料金は7月 5,000円、8月 0円になります。実際にはこの金額に長期休暇前後の平日の預かり保育料、土曜日の預かり保育料が加算されて請求されます。

※預かり保育料は非課税です。

2号認定の保育料

2号認定は満3才以上の園児が受けることができる認定の1つです。保育料は無料です。ただし、保育の必要量の認定で保育短時間(パートタイム就労相当)となった場合、最長8時間までしか保育を受けることができません。2号認定に延長保育はありません。保育時間を延ばすには保護者の就労時間等を拡大して保育の必要量の認定を保育標準時間(フルタイム就労相当)に引き上げる必要があります。保育標準時間の場合は利用時間の制限なく保育園を利用できます。

3号認定の保育料

3号認定は満3才未満の園児が受けることができる認定です。保護者の世帯構成や世帯所得に応じて深川市によって定められた保育料がかかります。また、多子世帯の場合、保育料が無料になる場合があります。ただし、保育の必要量の認定で保育短時間(パートタイム就労相当)となった場合、最長8時間までしか保育を受けることができません。3号認定に延長保育はありません。保育時間を延ばすには保護者の就労時間等を拡大して保育の必要量の認定を保育標準時間(フルタイム就労相当)に引き上げる必要があります。保育標準時間の場合は利用時間の制限なく保育園を利用できます。

3号認定の保育料

世帯所得の
階層区分
月額保育料
階層区分家庭の課税状況保育標準時間保育短時間
第1階層生活保護世帯0円0円
第2階層市民税非課税世帯0円0円
第3階層所得割課税額※1
48,600円未満
9,750円9,650円
ひとり親家庭等※24,500円4,500円
第4階層所得割課税額
97,000円未満
15,000円14,800円
ひとり親家庭等4,500円4,500円
第5階層所得割課税額
169,000円未満
22,250円21,950円
第6階層所得割課税額
301,000円未満
30,500円30,050円
第7階層所得割課税額
397,000円未満
40,000円39,400円
第8階層所得割課税額
397,000円以上
52,000円49,070円

※1 所得割課税額は市民税・道民税税額決定通知書で確認できます。なお、保育料の算定で使用される所得割課税額は世帯の合計額になる他、ふるさと納税を利用した場合などの税額控除を受けた場合、控除分が加算されることがあります。詳しくは深川市 市民福祉部 健康・子ども課までお問い合わせください。

※2 ひとり親家庭、在宅障がい児(者)のいる世帯、その他生活保護法に定める要保護者等、特に困窮していると市長が認めた世帯の子どもについては、第2階層から第4階層の一部について保育料が軽減されます。

深川市の多子世帯向け保育料軽減制度

こどもが2人同時に入園した場合
1人目通常の保育料
2人目1人目が就学するまで保育料は無料
※1人目が就学した場合、通常の保育料が発生します
こどもが3人以上同時に入園した場合
1人目通常の保育料
2人目以降保育料は無料
※1人目、2人目が就学した場合でも、3人目以降の保育料は無料です

※いずれも同一の保育園である必要はなく、他の保育園や幼稚園その他の施設に通っている場合でも保育料軽減の算定対象になります。

2才児クラスに在籍している園児が年度の途中で満3才に達した場合でも、年度内は3号認定の保育料が継続されます。2号認定への変更はできません。ただし、1号認定に変更することはできます。なお、1号認定に変更した場合でも預かり保育料が無料となる新2号認定への変更はできません。

※保育料は非課税です。

保育料や給食費の納付方法は?

認定こども園の場合、保育料は園に直接納めていただくことになっています。そのため当園では保育料に加え、1号認定の預かり保育料と給食費もあわせてお納めいただいています。北洋銀行の口座引落(毎月10日)のほか、現金での納付も受け付けています。3号認定の保育料は深川市から届いた通知書に記載された額を、1号認定の預かり保育料は当園からお知らせする請求書に記載された額を、3号認定以外の園児は毎月定額の給食費をお納めいただいています。

給食費

月額4,800円(1号認定、2号認定のみ)※1

当園の給食費は副食費のみで主食費はいただいておりません。また、3号認定の給食費は保育料に含まれていますので別途負担はありません。給食費には保護者の世帯所得に応じた深川市の副食費減免制度があります。詳しくは深川市 市民福祉部 健康・子ども課までお問い合わせください。

※給食費は非課税です。

※1 令和7年度は深川市の政策により補助金が充てられているため給食費は無料となっています。

父母会費

月額500円※1

父母会費は園でケガをした場合などに対応する日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の保護者負担分の保険料の他、運動会やクリスマスの園児へのプレゼント、卒園のお祝いなどに利用されています。父母会の会計は園の会計とは別になっていますので保育料や給食費とは別に現金で納めていただくことになります。

※父母会費は非課税です。

※1 例年2ヵ月に1度納めていただいています。

父母と保育士の会(父母会)について

父母と保育士の会(父母会)では以下のような活動を行います。

  • 各種行事でこどもたちの活動をサポートする
  • 年2回の環境整備週間で清掃奉仕活動を行う
  • 保護者同士の親睦を深める

中でも、こどもたちの活動をサポートすることが父母会の大きな目的となっています。例えば運動会の会場設営等にご協力いただいているほか、運動会やクリスマスお祝い会などでこどもたちに配られるプレゼントは父母会費から支出されています。

父母会では例年4月と2月に役員会が開催されています。4月の役員会では当年度の計画と予算が話し合われ、2月の役員会では各行事の反省と次年度の役員を選出しています。その他、役員会では保護者側の要望を園に伝えたり、懇親会等父母会独自の活動についての話し合いも行われます。近年は総会を開いていませんので、役員会が実質的な運営主体となって父母会を支えています。

父母会主催の行事として過去には焼き肉パーテーや茶話会などの懇親会が企画されたこともあり、保護者の皆様同士の親睦を深める機会となっています。

父母会の役員

役職主な仕事
会長運動会や卒園式でのスピーチ
副会長会長を補佐
会計父母会費の管理(前期と後期の交代制)
書記議事録の作成
監査父母会費のチェック

入園に関するQ&A

保護者が就労していなくても保育園に入れますか?

満3才以上のお子さんであれば1号認定を受けて入園することができます。1号認定は幼稚園児相当の待遇で入園できる認定です。保育時間は平日9:00から13:00までの教育標準時間に限られますが、それ以外の時間帯と土曜日、そして1号認定にだけある夏冬春の長期休暇中は預かり保育を行うことで保育時間を延長することができます。だだし「保育を必要とする事由」が認められない場合、預かり保育には別途追加料金がかかります。

認定はどこで受けられますか?

認定は市が行います。認定に必要な申請書類は市の窓口(健康・子ども課)や園に用意されているほか、市のホームページからもダウンロードできます。加えて、2号認定(新2号を含む)・3号認定を受ける場合、就労証明書等、ご自身でご用意いただく書類があります。必要書類をそろえて市の窓口にご提出ください。なお、該当する「保育を必要とする事由※1によって必要書類が異なります※2。就労以外の場合で判断がつかないときは市の窓口で事前にご確認いただいたほうが良いかと思います。

※1 「保育を必要とする事由」には以下があります
就労(フルタイムのほか、パートタイム、夜間、居宅内の労働など)
妊娠、出産
保護者の疾病、障害
同居又は長期入院等している親族の介護・看護
災害復旧
求職活動(起業準備を含む)
就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
虐待やDVのおそれがあること
育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
その他、上記に類する状態として市町村が認める場合
(子ども家庭庁:よくわかる「子ども・子育て支援新制度」認定について
※2 「保育を必要とする事由」の一部に関して深川市のホームページに必要書類が記載されています。
(深川市:保育園の入所 手続きに必要なもの

保育料や給食費はどのように納めますか?

認定こども園では保育料を含め、保育にかかる費用は全て園で徴収することになっています。北洋銀行に口座をお持ちの方は口座引落し(毎月10日)を利用できます。それ以外の方には現金でお納めいただいています。認定に応じて市から提示された保育料、園でお知らせした給食費、預かり保育料(1号認定のみ)を毎月お納めいただくことになります。なお、父母会費は現金のみの取り扱いとなっています。

見学のお申込み

ブロックで遊ぶ園児たち
ブロックで遊ぶ園児たち

見学希望は随時受け付けています。お電話またはメールでお問い合わせください。

日常的な園児の活動を見学いただく場合は平日の午前中がおすすめです。

また、午後をご希望の場合は園児のお昼寝が終了する15時以降からの見学をお願いしています。

行事が入っている場合もありますので、詳細はお問い合わせください。

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